群馬で猛毒「セアカゴケグモ」

By in 群馬ニュース on 2013年1月27日

猛毒を持ち、熱帯地方に生息する「セアカゴケグモ」が、群馬県で発見されました。

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230126002.html

体長はメスが1cm前後、丸くつやつやした黒い体で、胸腹部の背面にはひし形が2つ縦に並んだような赤い模様、腹面には砂時計状の赤い模様がある。オスは無毒で小さく、だいたい3~5mm程度。

素手でさわらない限り咬まれることは有りません。噛まれた場合はスグに医療機関へ。渋滞になったり死に至る例はないようです。

市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)で効果があるようです。発見した場合は役所へ連絡も忘れずに。

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