思わずつまみ食いしたくなる

By in 商品案内 on 2013年2月17日

開けた時に香る香ばしさ。思わずつまんで食べたくなる香り。

こんなの食べなれたら普通の味噌が食べられない

本当の味噌の美味しさを知った瞬間でした。

試しに作ってみたのは本格即席おみそ汁。小さめのスプーンに味噌を取りお椀へ。そしてひとつまみの鰹節。ネギとワカメを少々足してお湯を注ぐだけ。簡単なので市販の味噌でも作って飲み比べしてみました。

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大きな違いは色。市販のものに比べると赤く、味も「醤油」を感じさせます。何よりも大豆の香ばしい香りが全然違います。市販品が無臭に感じてしまうほど。

底に残った味噌のカス(?)市販品だと残してしまうのですが、この味噌のカスは枝豆を食べているような味。残さず食べたくなる「一番美味しい所」になっていました。まさに鰹節が混じった枝豆の味と触感!止まらないあの感覚です。もっと食べたい。

清七味噌は、
奥利根自然菜園で収穫した茶豆と大豆に、生産者を限定指定した米麹と麦麹を使い、二冬二夏の間じっくり仕込みました。米麹の甘み、麦麹のコクと同時にふんだんに使った茶豆独特の香ばしい風味と旨味を味わえる無添加手作りにこだわった味噌です。
また、皆様に安心して美味しく召し上がっていただくために、原材料は日本国内ですべて栽培・生産が行われている品だけを使用しています。

とりあえず工場見学とインタビュー。
お話してくれたのは社長の茂木さんです。

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なるほど〜安い味噌にダシ入りが多い訳を知りました。

工場を拝見するとまず気になるのが原料の大豆。普通の白い大豆と茶色い大豆が混じっています。これはどうしてですか?

これはコクを出すために茶豆を混ぜ込んでいるからです。茶豆100だと強すぎるので程よいバランスになるように配合しています。

かなり原料の大豆にこだわりがあるように感じますが?

スーパーなどで売られている低価格の味噌のなかには、絞り切った大豆を原料に作られているものがあります。そのため、とろみを出すためにじゃがいも澱粉を加えているそうです。結果として大豆本来の香りやコクなどが失われています。また、現在の法律では、半分以上が国産大豆であれば「国産」と表記できる点も疑問を感じています。

味噌本来の味わいを出すために原料の大豆は自分たちの農場で作っている100%国産大豆だけを使って、私自身が納得できるものを作って行きたいと思っています。

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原料は自分で見て納得したものしか入れない!

大豆に混ぜているものはお米ですか?

そうです。これは最近高い評価を受けている雪ほたかです。雪穂高は群馬県川場村産の幻のコシヒカリと言われている素晴らしいお米です。このコメを農家から直接仕入れて麹として使っています。そして「赤穂の塩」を加えています。この塩も現地の工場まで見に行ってお話を伺い使うことに決めました。材料選びにかなり苦労したのですが、納得出来ないものは作りたくなかったので。

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笑顔の優しい茂木さんですが、味噌作りの情熱と妥協しないしんの強さを垣間見ることができました。

精七味噌 650g×2味

miso

スーパー米「雪ホタカ」を使った麹。100%国産大豆など「日本の味」を感じられる香ばしい本物の味噌。体にやさしい麦麹の味噌とセットでお届けします。
内容量:650g(1個)×2

価格:1,700 円(税込)/ 箱
納期:即納〜3日後発送

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大豆、米麹(麦麹)、塩


送料:ヤマト運輸規定(カートにて別途計算)


食品なので返品はご容赦ください。


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