尾瀬の入山者が回復傾向

By in 群馬ニュース on 2013年1月17日

尾瀬国立公園への昨年(5~10月)の入山者数は32万4900人で、東日本大震災の影響で初の30万人割れとなった2011年から4万3600人(15%)増え、震災前の水準を回復したことが16日、環境省のまとめで分かった。

空間放射線量の公開で「安全な尾瀬」をアピールしたことなどが奏功したとみられる。ただ震災後は福島県側からの入山者数が低迷、本県の鳩待口からの入山は6割に達し、集中傾向が一層強まっている。

http://www.jomo-news.co.jp/ns/7813583483962474/news.html

以上引用

昨年尾瀬に行って来ました。シーズンハズレの8月。花も少ない時期でしたが、かなり感動することができました。

車で鳩待峠。そこから尾瀬ヶ原〜龍宮小屋〜鳩待峠。子供なら楽勝、普通の体力のかたでも1日でなんとかなる距離です。

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