しみ豆腐作り始まる

By in 群馬ニュース on 2013年1月22日

みなかみ町須川のたくみの里「豊楽館」でしみ豆腐作りが始まった。

しみ豆腐作りは、凍らせた豆腐を2~3週間ほど冷たい風にさらして乾燥させる。通常の豆腐よりもミネラル分やうま味成分が豊富になるそうだ。出来上がった豆腐は豊楽館の売店で順次販売される。

凍み豆腐とは、凍らせて作るスポンジ状の豆腐の事である。豆腐屋さんが偶然野外に放置した豆腐を凍らせてしまったことが起源と言われている。

地方により様々な呼び方がある。凍り豆腐、高野豆腐とも言われている。

「凍り豆腐」は登録されており、関西以西では「高野豆腐」、東北以北では「凍み豆腐」と呼ばれる事が多いそうだ。

しみ豆腐は豆腐の欠点である保存性や重量の問題で優れている。味噌汁、スープ、お浸し、煮物などでつかわれることが多い。

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